いよいよ

いよいよ今週末に大学入試のセンター試験が行われます。小学生になる孫までいる
ラフマニノフですが、まだ高校生の娘もいます。高三で今年が受験なのですが、昨年
の秋に指定校で内定した大学を土壇場で辞退するという暴挙をしてしまい(一番に希
望していた学部と違っていたため) そこからの受験勉強となりました。
本人の意思ですからああだこうだとは言わないけれども、せめて夏場あたりで決めて
欲しかったと思いますが、今の頑張りを見ていると意見も言えずただただ良い結果を
願うばかりです。
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ちょうど霊場巡りをしていますので、各霊場で合格祈願のお護摩炊きをお願いしたり、
合格お守りや5角(合格)鉛筆を購入したりと陰ながら応援していますが、最近、近くの
ショッピングセンターで上記の納豆を見つけました。
今は毎日せっせと朝夕に頂いています  =*^-^*=にこっ♪
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# by rachmaninof | 2014-01-15 18:57 | 身の回り  

新年おめでとうございます!

新年おめでとうございます!
ここも昨年は夏以降すっかりご無沙汰してしまいちょっと残念な思いでした。
それなりにいろいろなことがあったのですが、今年はラフマニノフにとっても節目の年、
そうです、ラフマニノフもいよいよ還暦となります。
すこし気合を入れ直して、ここも少し頑張りたいと思います。
またよろしくお願いします。

昨年後半は霊場巡りもあまり出来ず、楽しいネタがあまりなかったのですが、年末に
通販などほとんど利用したことが無かったラフマニノフですが、大掃除の道具にと以前
から気になっていた高圧洗浄機を購入してみました。
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結果はご覧の通り駐車場のコンクリートの床を洗浄したのですが、真ん中の白い部分が
洗浄機を使用したところです。CMにも劣らないくらい綺麗になりました。
その後、車から外壁、窓、玄関周りと大活躍で、気のせいかいつもの年より綺麗に、そし
て短時間で大掃除を終えることが出来ました。
これからは少し身体をいたわりながら便利な機器も利用していこうと思うこの頃です(笑)

まあ、最初のUPとしては他愛もないネタでしたが、これからもよろしくお願いいたします。
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# by rachmaninof | 2014-01-02 11:09 | 身の回り  

一年ぶりの西国霊場巡り

普段関東地方中心にいろいろな霊場巡りをしている埼玉に住むラフマニノフにとって
西国三十三観音霊場巡りはなかなか容易ではありません。ただ四国八十八か所と並
んで坂東、秩父とともに日本百観音霊場を構成する西国霊場は特に結願したい霊場
でもあります。
今年もなんとか8月上旬に仕事の合間を縫って三連休を利用して巡礼することが出来
ました。今回はその様子です。

大体の日程は下記のとおりです。

8/2 午前1時45分埼玉の自宅を車で出発
         ↓
    午前8時頃最初の巡礼寺である番外・元慶寺に到着
         ↓
    以下、第二十番 西山・善峯寺 、第二十一番 菩提山・穴太寺
    第二十二番 補陀洛山・総持寺 、第二十三番 応頂山・勝尾寺
    を巡礼。
         ↓
    大阪市にあるホテル モントレー・ラスールに到着


8/3 朝5時よりホテルから大阪城までウォーキングを楽しむ
         ↓
    第五番 紫雲山・葛井寺 を巡礼後奈良県に向かう
         ↓
    第八番 豊山・長谷寺 、番外 豊山・法起院 を巡礼
         ↓
    第九番 興福寺・南円堂を巡礼
         ↓
    奈良国立博物館・仏像館を見学
         ↓
    宿舎である京都・奈良県境にあるレイクフォレストリゾートホテルに宿泊


8/4 朝5時よりホテルに付属するゴルフコースでウォーキングを楽しむ
         ↓
    名古屋市に戻り天一美術館にてガラス工芸を鑑賞
         ↓
    伊勢湾岸道路SAにある天然温泉「かきつばた」にて昼食及び入浴する
         ↓
    夜8時ごろ帰宅


今回の特徴は二日間ともに早朝ウォーキングを楽しんだ事です。初日、二日目ともに1時間
約7000歩のウォーキングでしたが、初日の大阪城は大都会の中心にもかかわらず緑も多く、
また大阪城の大きさに圧倒されながらでしたが天守閣の足元まで楽しく歩けました。
二日目はリゾートホテルに付属するゴルフコースを数ホール、野鳥の鳴き声や朝日とともに
気分よく歩くことが出来ました。

巡礼ではどの寺も印象に残りましたが、やはりなんといっても興福寺ですね。国宝級の建物
や諸仏に本当に感動させられました。

感動と言えば最終日に鑑賞した名古屋市にある大一美術館はとても感動的でした。
アール・ヌーヴォー様式のガラス工芸における、近代と現代の二代巨匠、エミール・ガレそして
デイル・チフーリ。その二人の作品を中心にドーム兄弟のコレクションなどのガラス工芸が展示
されているガラス工芸美術館です。
なかでもやはりエミール・ガレの作品には本当にガラス工芸の域を超えた人類の宝と言う印象
をうけたラフマニノフでした。

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                     番外 元慶寺の境内

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                   第二十番 善峯寺の山門

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                 第二十一番 穴太寺の金剛力士 阿形

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                    第二十二番 総持寺の本堂

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                 第二十三番 勝尾寺の勝ちダルマ奉納棚

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                 大阪の宿泊ホテルからの夜景

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                 早朝ウォーキングの大阪城天守閣

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              第五番寺 葛井寺の境内にある楠正成が出陣の際に
                     旗をかけたと言われている「旗掛けの松」

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                 第八番 長谷寺 本堂から見た境内

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                 第九番 興福寺 国宝の東金堂と五重塔

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                 二泊目のリゾートホテルより朝日を望む

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                 名古屋市にある大一美術館

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                 エミール・ガレのガラス工芸
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# by rachmaninof | 2013-08-14 18:18 | 霊場巡り  

歴史ロマン

歴史は勝者の記録とよく言われます。戦いに敗れた方の歴史は抹消、否定され勝者の記録が
歴史となり後世に伝わるという事ですが、すべてがそうとは言いきれないと思いますがある程度
あたっている場面もあると思います。
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松平 容保、
幕末の会津藩第9代藩主。京都守護職


歴史好きのラフマニノフも最近は敗者の歴史についても思いをはせるようになってきています
がそういう意味で今NHK大河ドラマで放映されている「八重の桜」は幕末を敗者である会津
藩から見た視点で描かれていてとても興味深く観ています。
会津藩主松平容保は聡明でありまた実直な性格だったようで、だからこそそんな彼が保科正
之の血を引く家柄の会津藩主に就いたことから幕府崩壊に当たってどんな犠牲を払っても幕
府に忠誠を誓ったその行動は一つのロマンを感じます。

ところでそういう敗者の歴史から幕末の騒動を見直してみると、勝者の歴史では決して表舞台
には出てこないだろうと思われる事柄が気になりだしました。
いくつかの疑問がある中で、一番気になっているのが孝明天皇の崩御についてです。
歴史の教科書では孝明天皇の死因は天然痘と言われ、ラフマニノフもそう信じてきましたが、
これを敗者側から見るとちょっと違った見方があるようです。

孝明天皇は京都守護職である会津藩主・松平容保への信任は特に厚かったと言われでいま
す。その一方で、尊攘派公家が長州勢力と結託して様々な工作を計った事などもあり、長州
藩には嫌悪の念を示し続けていたようで、次第に公武合体の維持を望む天皇の考えに批判
的な人々からは天皇に対する批判が噴出するようになっていたようです。
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                     孝明天皇 第121代天皇

そんなさなかに起きた天皇の崩御。それにまつわる謎として

孝明天皇毒殺説
明治天皇替え玉説

があるようです。事柄が事柄なので表舞台には出てきませんが、歴史の流れを敗者側から見
ると可能性があるのではないかと思える節もあります。
詳しくはそれぞれの解説文章に譲りますが正史と言われている勝者の歴史だけでなく敗者側
からみた歴史も調べていくとまた違った歴史のロマンが見えてくるようえです。
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# by rachmaninof | 2013-07-17 19:43 | 歴史・史跡  

新日本フィル アルミンク

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                       新日本フィルH.Pより

新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督クリスティアン・アルミンク氏が8月末で退団になる
との事です。新日本フィルと言えば、1972年、指揮者・小澤征爾のもとに楽員による自主運営の
オーケストラとして創立され。墨田区・すみだトリフォニーホールで日常の練習と公演を行う日本初
の本格的フランチャイズを導入して活躍しています。
ウィーン出身のクリスティアン・アルミンク氏は03年より音楽監督に就任、イケメン指揮者などと話
題になりましたがマーラー、ブルックナーなどのほかにかつてスイスのルツェルン歌劇場の音楽監
督とルツェルン交響楽団の首席指揮者を務めた様にオペラにも造詣が深く2006年の「火刑台上
のジャンヌ・ダルク」では第3回三菱信託音楽賞奨励賞を受賞しました。

ラフマニノフも2度定期を聴きましたが、当時20代と言う若さでしたが、洗練された音楽スタイル、
それでいて、派手さは感じられないのにしっかりとした正統的な解釈、とても感動しましたが、震災
直後の、新国立劇場での「ばらの騎士」の急遽キャンセルはちょっと残念でした。

今後は2011年9月より就任している、ベルギーのリエージュ国立フィルハーモニー管弦楽団の芸
術監督を中心に国内でも精力的に客演を行うようなので、ますますの活躍をたのしみにしています。
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# by rachmaninof | 2013-07-14 09:50 | 音楽・音楽史