芸術の秋かも、、、、、、、

すっかり秋深くなり紅葉の便りもあちこちから舞い込みますが、今月は身近な
クラシックコンサートに接する機会がありました。
最初は13日に行われたCafe「音と友に」のメンバーによる第四回定期演奏会
です。会場の改修工事の都合で毎年行われていたラフマニノフの母校ではなく
て春日部市民会館での演奏会でしたが心配された台風もなんとか事なきを得て、
今年も素晴らしい演奏を聴かせていただきました。個人の演奏も素敵でしたが、
圧巻は最後の第九です。5人での演奏ですがピアノ連弾なども素晴らしく、感動
で涙が出ました。これからのご活躍をお祈りします。
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続いて19日に市内南部にあるカフェ・エステラスで行われた秋のクラシックコン
サートに行ってきました。ビュッフェ形式のディナーを頂いてからの演奏会で、今回
は桐朋学園の卒業生で結成されたLoquace Quartet (ロクアーチェ・カルテット)
の演奏会でした。ハイドンの皇帝など若々しいメリハリのある演奏で今後が期待されます。

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会場でハイドンにゆかりのオーストリア産赤ワイン エスターハージー オマージュ も
ゲット(*^-゚)vィェィ♪
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来月はかすかべ音楽祭も開催されますので、またまた楽しみです!




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# by rachmaninof | 2014-10-19 22:12 | 音楽・音楽史 | Comments(1)  

美術館ミニコンサート

8月の終わりに川越市にあるヤオコー川越美術館で行われた美術館ミニコンサート
に行ってきました。秩父での霊場巡りの帰り道でしたが、三栖右嗣画伯の絵画を鑑
賞した後のコンサートもは雰囲気も良くとても素敵でした。
今回はJAZZで小林里枝(アルトサックス)・飯田篤史(ピアノ)・東郷ケイジ(ベース)
各氏の演奏で「A列車で行こう」などスタンダードナンバーを含めてノリノリの演奏で
とても楽しい時間を過ごせました。
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# by rachmaninof | 2014-10-17 21:04 | 音楽・音楽史 | Comments(2)  

秩父霊場 奉納絵馬

奉納絵馬

今回は12年に一度の総開帳という事で、前回の巡礼とは比べようもないくらい
各寺ともに巡礼者で賑わっていて、またお接待などもあり、活気のある巡礼とな
りました。
各寺は画像のように本堂の正面に回向柱が建立されていて、ご本尊と紐によっ
て結ばれています。よってこの紐に触れることによってご本尊にも触れることが
出来るという事で、大変ありがたいものです。
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              第一番・誦経山 四萬部寺

ところで前回の秩父巡礼の時にも気になっていたのですが、各寺のあまり
目立たない所に画像のような絵馬が掛けられています。
図案はちょっと怖そうな題材が多いようですが、鮮やかな色彩で描かれています
各寺で聞いてもなかなかはっきりとはいわれが判らなかったのですが、どうやら
昔(?)秩父駅のそばにある表具屋さんの娘さんの回復のお礼らしいところまで
判りました。
今回の巡礼では、この絵馬にもスポットライトを当ててみたいと思っています。
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     順に1~4番寺の絵馬
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# by rachmaninof | 2014-07-05 21:38 | 霊場巡り | Comments(1)  

秩父札所午歳総開帳

 またまた長期冬眠状態のラフマニノフでしたが、夏も近づきほんの少しですが
時間的余裕も出てきましたので、またまったりUPしていければと思っています。

 いろいろネタはあるのですが、まずは娘の受験で自粛していた霊場巡りの様子
から始めてみます。
秩父にある観音霊場は日本百観音の一つで特に有名ですが今年は12年に一度の
「秩父札所午歳総開帳」という事なので、一度結願はしていますが、今年再び巡礼
することにしました。
総開帳とは普段は、秘仏としてお厨子(ずし)の扉は閉じられていますが、このご
本尊様のお厨子の扉が開かれ、観音様の慈顔を親しく拝することができます。
お厨子の扉を開くところから「開帳」といいます
また本堂(または観音堂)の前には回向柱と言う立派な柱が建てられご本尊から
つながっている紐が結ばれています。
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今回は2回目という事もあり、地元の温泉や名物、そして美術館などゆっくり巡礼
してこようと思っています。

つづく、、、、、
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# by rachmaninof | 2014-06-16 12:56 | 霊場巡り | Comments(4)  

圧巻の演奏

NHK交響楽団、第1767回定期演奏会を聴いて。

昨年の11月15日にNHKホールで行われたN響の第1767回定期を聴きました。
プログラムは

ボロディン/交響詩「中央アジアの草原で」

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

プロコフィエフ/交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

の三曲、指揮はトゥガン・ソヒエフ、ピアノはボリス・ベレゾフスキーと言うメンバーでした。

若手のホープと言われるソヒエフと今やロシアを代表すると言っても過言でないベレゾフ
スキーと言うロシアコンビのためもあり今回はロシアをテーマにしたプログラムでした。
最初のソヒエフ指揮のボロディンは演奏が爽やかでかつ奥行きがあるとても素晴らしい
演奏でした、いかにも作曲者の意図が反映されている感じでした。
でも圧巻はやはりベレゾフスキーのラフマニノフでした。難しい曲ですがあくまでもさらりと
演奏している感じを受けますがその澄み切った音色、それでいて重厚な厚みのある演奏
にしばらく圧倒されました。最近にない感動を得ました。さすがにチャイコフスキー国際コ
ンクールでの優勝は輝いていました。
アンコールで演奏された「10の前奏曲第6番」滅多に聴けない曲でしたがテンポも良く、
楽しく聞けました。
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ここでちょっと残念な訃報が、、、、、
指揮者のクラウディオ・アバド氏が2014年1月20日、ボローニャの自宅で胃癌により80
年の生涯を閉じたとのこと。
カラヤンの後をついでベルリンフィルを指揮したあたりはラフマニノフも随分聴かせてもら
いまた演奏会場にも足を運ばせてもらいました。
今となっては昨年の7年ぶりの来日公演が中止になったのは本当に残念でした。
ご冥福をお祈りいたします、、、、、

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# by rachmaninof | 2014-01-21 19:11 | 音楽・音楽史 | Comments(2)