カテゴリ:芸術・美術( 27 )

 

春の一日

霊場巡りをしている関係で、まだ行ったことがない東北地方の三大薬師如来をメイン
にした仏像展「みちのくの仏像」が上野の国立東京博物館で開催されているというの
で、時期的にちょっと混むかなと心配しましたが思い切って行ってきました。
交通手段は電車? とも考えましたがその後の日程を考えて車にしました。

日程は

自宅 → 東京国立博物館 → 上野公園・花見昼食 → 

関東36不動尊第12番・志村不動尊 → 川越ヤオコー美術館 → 帰宅

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仏像展を鑑賞後上野公園を散策しましたが、桜が満開なせいもあり大変な賑わい
でした。また周りには外国語が飛び交い随分と様子が変わった感じを受けました。
せっかくなので持ってきたレジャーシートを広げ久しぶりに家内の手作りお弁当を
堪能しました!

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最後は埼玉県川越市にあるヤオコー美術館ヘ。ここではホールにおいてミュージアム
コンサートが時々開催されています。今回はギターデュオHealingArtによる演奏会
でした。
“二本のギターで織り成すギターバラード”をコンセプトに活躍されているお二人で
二本のアコースティックギターで奏でる演奏はまさに癒しの空間を創造し、感動を
あたえてくれました。
今後のご活躍を期待しています。
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by rachmaninof | 2015-03-26 09:00 | 芸術・美術 | Comments(0)  

美術館めぐり

霊場巡りの合間に訪れている美術館がまた何館かたまったので紹介してみます。
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最初に紹介するのは神奈川県相模原市にある「光と緑の美術館」 です。

光と緑の美術館は、相模原市上溝在住の鈴木正彦(相模原土地開発株式会社及びゼストテ
ニスクラブ代表)が、平成6年(1994年)11月26日に設立した市内で初めての個人美術館で
す。現館長の亡父鈴木彰一が残した数十点の日本画を基盤として出発し、現在はイタリア近
・現代美術を中心に収蔵、展示しております。今年で開館から17年目を迎え、これまで各方
面の方々のご支援ご協力を賜わりながら、独自の企画展、収蔵品展、講座、イベントなど多
彩な活動を行っております。.....................HPより

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住宅街にある小ぶりな美術館ですが落ち
着いた雰囲気のする空間でした。
またイタリア語講座を開催したりとイタリア
現代美術の紹介にも力を入れている様子
でした。




2013年2月10日訪問
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神奈川県相模原市中央区横山3-6-18
TEL.042-757-7151 
開館時間 10:00-18:00
  休館日 月曜日(年末年始、展示替期間)
  入館料 【収蔵コレクション展】・一般250円
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つづいて紹介するのは千葉県南房総市白浜にある 「白浜海洋美術館」 です。
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 「海洋国日本」の思いを込めて柳八十一夫妻
が蒐集したものを1965年に網蔵風の和風建
築として開館いたしました。
 江戸から大正にかけて海に関わって美術的
に価値の高いものを、千葉県を中心に全国か
ら集め、百点ほど展示しております。
 特に房総半島発祥の大漁半纏、万祝(まいわ
い)コレクションは必見です。
 先人達の海への心を感じ取って頂けるユニー
クで個性的な私設美術館でありたいと思ってお
ります................HPより


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海の工芸美術館と言われるだけあって、小ぶりな美術館いっぱいに貴重な沿岸漁業関連の
道具などが展示されていますが、圧巻はなんといっても万祝です。万祝とは船主が船子に、
水揚げが千両以上の大漁年にボーナスのような形で年の暮れに反物で贈り、おかみさんが
主人の身長に合わせて袷仕立で縫い上げ、翌年一月二日に新しい万祝を着、信仰している
神社へお詣りし、船主の家で三日三晩の酒盛りをしたそうです

またいろいろな展示品について館長みずから一つずつ丁寧な解説をしていただき、とても楽
しく鑑賞できました。

2013年3月23日 訪問
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千葉県南房総市白浜町白浜628-1
電話 0470-38-4551
開館時間 9:00~17:00
◆休館日 木曜日
◆入館料 一般 500円
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最後に紹介するのは 「神奈川県近代美術館 葉山」です。
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神奈川県の近代美術館は、鎌倉、鎌倉別館、そして葉山と三か所ありますが今回はそのうち
の葉山館です。海沿いで景色が良くそして葉山御用邸の近くというロケーションのためかなん
となく気持ちも良くリゾート気分に(笑)
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今回はちょうどロシア近代絵画の頂点――
イリヤ・レーピン(1844-1930)展が行われ
ていました。
「文豪トルストイやドストエフスキー、作曲家チ
ャイコフスキーやムソルグスキー、元素の周
期表を提案した化学者メンデレーエフなど、
19世紀後半の帝政ロシアには華やかな文
化が花開きました。イリヤ・レーピンは、その
時代の美術を代表する巨匠です。彼はその
卓越した描画技術で、当時の社会、人物を活写し、また入念な時代・民俗考証を行って祖国の
歴史の重要な場面を再現しました。
描かれた人物の個性や内面をも感じさせるほどに透徹したレーピンのリアリズムは、まさにロ
シア近代美術の頂点を示すものです」...................HPより

今回の展示においても多くの肖像画が飾られていましたが、どれも本当にリアリティさがありな
がら油絵の重厚さも表現されているという本当に迫力ある作品ばかりでした。
なお美術館付属のレストランオランジュ・ブルーもなかなかの人気のようで、ちょうど昼食時だっ
たせいもありかなりの行列が出来ていました。

2013年4月29日 訪問
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神奈川県三浦郡葉山町一色 2208-1
電話:046-875-2800(代表)
休館日   月曜日
開館時間  午前9時30分~午後5時
観覧料   一般 1100円
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by rachmaninof | 2013-05-02 11:16 | 芸術・美術 | Comments(7)  

ウォーキング余話・彫刻

朝のウォーキング中に写したシャッターアートが好評だったので(*^.^*)、今回はもう一つ写し貯
めしていた彫像の画像をアップしてみます。

春日部市では、アート・アメニティ構想の中で「彫刻の街・春日部」の名を広めるべく「彫刻のある
街づくり」に取り組んでいます。この構想は、街全体をギャラリーに見立ててのアートの街づくりで
あり、文化・芸術の街づくりとして全国から注目を浴びています。
古利根公園橋や学校通りなど、春日部駅を中心とした都市景観形成重点地区に配置されており
、市内には「彫刻のある街づくり」が始まる以前にも設置した彫刻もあります。街中の彫刻に関心
が高まる中、市民の自主的な企画による「市民彫刻展」をはじめ、「彫刻のまち平和ミニコンサー
ト」「彫塑教室」などを開催し、今後さらに市民と街とが一体となり、彫刻が似合う街づくりに取り組
んでいます。
                                      ,,,,,,,,春日部市H.Pより

と言うわけで、今回は早朝に撮った彫像の画像です。東口の公園橋を中心に今現在23体の彫
像が飾られているそうです。こうしてみるとシャッターアートを含めて地元春日部市もなかなか
芸術的な街になってきたようです
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おまけ、、、、公園橋(朝日に輝いていて美しかったので思わずシャッターを、、、、)
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by rachmaninof | 2012-10-08 11:30 | 芸術・美術 | Comments(8)  

ウォーキング余話・シャッターアート

7月の健康診断で、血糖値がやや高いとの指摘を受け(とうとう来たか、、、)人生で初めて
食事について気を使うようになったのとともに、朝のウォーキングを行うことにしました。
苦しい、辛い事はいつもは三日坊主のラフマニノフですが、さすがに今回は真剣に取り組み
2か月間続いています!
その甲斐があり、二月で約5キロの減量に成功し、先日の健診でも、あと一歩で血糖値も
正常値の範囲内と言うところにこぎつけました。ただ、年も年ですし(笑)あまり無理をしても
膝などを痛めては逆効果なので、今後は体調を見ながら続けていきたいと思っています。

ところで早朝(5時半頃)道中をウォーキングしていると、普段は気にしなかった景色とか
目にすることが出来ない景色の発見があり、とても気分転換に役立っています。
今回はそんな発見の中からシャッターアートを報告してみます。

ラフマニノフが住む街では商工会が音頭を取って「日光道中・粕壁宿」をテーマにシャッター
アートの制作が行われています。ここ一年くらいで30ケ所のシャッターアートが描かれたよう
です。
今回はラフマニノフがウォーキング中に発見したものをUPしてみます。

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昼間は見ることが出来ないのがちょっと残念ですが、逆に朝のひそかな楽しみとして歩き
疲れたラフマニノフを癒してくれます。
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by rachmaninof | 2012-09-25 20:16 | 芸術・美術 | Comments(14)  

美術館めぐり 栃木県

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小杉放菴記念日光美術館

最近巡礼している
関東八十八霊場
巡りも栃木県に差
し掛かっています
がその傍ら回った
美術館を紹介して
みます。

最初は栃木県日光
市のあの東照宮・
輪王寺の隣にある
小杉放菴記念日光美術館です。
「小杉放菴記念日光美術館では、「自然へのいつくしみ」を基本テーマに、日光市の名誉市民
である画家・小杉放菴の画業を御紹介するとともに、この画家を育んだ近代の日光における、
さまざまな文化的事象について考察することも目標としています。 」 
                                        ,,,,,,,,,,HPより

有名寺院のすぐ隣のため前面の交通量などは多いのですが大谷川と稲荷川に囲まれた緑
多い館内は落ち着いた雰囲気に満ちていました。展示内容では常設の小杉放菴の日本画、
油彩画、水彩画、寫生画、書などの作品がが展示されていて放菴の多才ぶりが感じ取られ
ました。
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代表作の<泉>  東大安田講堂の舞台正面を飾る壁画の習作として幾枚か制作された
なかの1点です。


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鑑賞の後は例によって(笑)階下にある「カフェ アン・レーヴ」で一休み。
家内の頼んだ抹茶セット(左) 

「■抹茶と特製和菓子「星のらくがん」
無形文化財保持者 伊藤長壽氏が型木を彫刻し、
株式会社 成城風月堂が製造した、
小杉未醒(放菴)の落款の図案による落雁付き」

を頼みたかったのですが抹茶の苦手なラフマニノフはソーダ水(ブルースカイ)を。
これも美味しかった!



馬頭広重美術館
一番最近訪れたのが栃木県那珂川町にある「馬頭広重美術館」(2012.9.9)です。
栃木県の那珂川町になぜ歌川広重なのか、、、、、

「平成7年1月の阪神淡路大震災に被災された青木藤作氏のご遺族から、歌川広重の肉筆
画を中心とするコレクション寄贈の申し出が馬頭町(現那珂川町)にあったのは、平成8年4
月のことでした。青木藤作氏は、明治3年に栃木県塩谷郡熟田村狭間田(現さくら市)に生
まれ、肥料店を佐久山、氏家、西那須野で営み、実業家として成功するかたわら、広重の肉
筆画や版画をはじめとする美術品を収集された人です。ご遺族は、コレクションを一括して所
蔵・展示してくれるところへの寄贈を望まれていました。

 美術館は、この青木コレクションを核とした作品を展示し、町の中核的文化施設、さらに八
溝地域の活性化につながる広域的文化施設とすることを目的に設置しました。地域住民の
文化活動の充実と、他の美術館や海外との交流が円滑に図られるようなネットワーク作り
を目指しています。」
                                         ,,,,,,HPより
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と言うのが設立のいきさつなの
ですが  大変ゆったりとした平
屋建てに切妻の大屋根が採用
されていて、また、地元産の八
溝杉による格子(ルーバー)に
包まれている外観はとても落ち
着ける建物でした。





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今回訪れた時には企画展として「平成うなぎ展 -うなぎの謎に
迫る-」
が行われていて「江戸時代の浮世絵や蒲焼屋番付、版本などに
より日本人と鰻の関わりをわかるという大変ユニークな展示内容
でした。







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最後にちょっと話題は変わりますが、日本人としてちょ
っとうれしい出来事
さる2012年9月9日、オーストリアで行われた
「第19回ブラームス国際コンクール」のピアノ部門で、
日本人の女性が1位と2位 を獲得しました。
横浜市出身の佐藤麻理さん(画像)が優勝し、2位
には北海道出身の黒田佳奈子さんが入賞しました。
今後のご活躍をお祈りします!
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by rachmaninof | 2012-09-15 14:55 | 芸術・美術 | Comments(6)  

美術館めぐり

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心の糧に霊場巡り
を行っていますが、
時々その途中で美
術館や博物館にも
寄ります。

地方の美術館にも
個性的な素晴らし
いところが沢山あ
りました。
今回はその中で最
近訪れた何か所か
を紹介します。
最初に紹介するのは群馬県桐生市にある大川美術館です。

「公益財団法人大川美術館は,桐生市出身の大川栄二が約40年にわたって収集した日本・
海外の作家のコレクションを中心に,市の支援を得て、平成元年に市内を一望できる水道山
の中腹に開館いたしました。
現在、日本近代洋画を中心に約6,500点を数える収蔵作品は、日本の美術史に大きな足跡
を残す松本竣介(1912~48年)・野田英夫(1908~39年)のコレクションと、二人を軸に、
彼らと人間的なつながりのあった画家の作品を中心としています」        、、、、HPより

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社員寮を改装した建物はとても
ユニークで、5階建で、展示室
も細かく区切られていて、ちょっ
と他の美術館とは違った雰囲気
があります。
収蔵品も地方の美術館としては
異例の数で特に松本竣介氏に
ついては代表作を含めて素晴ら
しいコレクションとなっています。




次に紹介するのは栃木県佐野市にある吉澤美術館です。
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江戸時代後期から昭和初期に
かけて吉澤家三代にわたり収集
された近代日本画コレクション
をもとに建設された美術館でこ
じんまりしていますがとても落ち
着いた雰囲気でゆったりと鑑賞
できました。
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「当館活動の核となる吉澤コレクションは、葛生在住の旧家・
吉澤家において江戸時代後期以来5代200年間にわたり形
成されてきました。江戸時代後期の文人画家・高久靄厓に絵
を学んだという吉澤松堂(1789-1866)以来、各時代の美術
の動向の一面を反映しながら収集・蓄積され、散逸することな
く現在まで伝えられてきました。」,,,,,HPより




                     川合玉堂《孟母断機》


最後に紹介するのは青梅市立小島善太郎美術館です。
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「美しい自然に恵まれた青梅市、そのシンボ
ルともいうべき多摩川を望む景勝の地に建
てられた当館は、新緑や紅葉なども美しく、
近隣の散策とともにゆったりと鑑賞を楽しめ
ます。
絵画の近代化をリードした日本画家、洋画
家、戦後の版画家の作品を中心に2200点
以上を収蔵。その充実したコレクションを様々な視点からわかりやすく紹介する企画展に加え、
特別展や地域ゆかりの作家の紹介など、当館ならでは個性的な展覧会を開催しています」
                                               ,,,,,,HPより
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訪問した時には企画展として
「同じ空の下、それぞれの風景」
という事で空に注目しての、風景画の展示会
が開催されていました。

右の画像は一番気に入った
「高森明《橋》1977年(昭52)、油彩画」です。

地方の美術館は個人的なコレクションによる
ところも多くあり、個性的な企画があり、また
なんと言っても料金が安く空いている事もあり
ゆったりと鑑賞できます。
また車を使うラフマニノフにとってはとても寄り
やすいのがいいですね!!
                               
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by rachmaninof | 2012-05-09 19:16 | 芸術・美術 | Comments(14)  

秋の気配~

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朝晩の冷え込みが気になりだして、いよいよ秋本番と
なりました。毎度のことながら仕事に追われているラ
フマニノフですが、その合間を見つけて少しでも秋の
気配をとそわそわしています。

先日も霊場めぐりのついでに熊谷市にある長島記念
という旧家を訪問してきました

「長島記念館は、埼玉銀行頭取・会長を勤め埼玉県経済界の発展に努めてきた、故長島恭助
氏の生家を利用して平成5年にオープンしました。記念館には生前の長島氏が収集した、河合
玉堂・横山大観らの絵画を中心に刀剣など様々な美術品が展示されています」
。。。。。熊谷市のHPより
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一棟の蔵だけのこじんまりした記念館ですが、歴史が
しのばれるものから玉堂大観などの名画などもあり
とても素晴らしかったですが、ほとんど記念館自体が
あまり知られていないせいもあり休日にもかかわらず
その場にはラフマニノフ夫婦だけという贅沢な時間で
した。そのためかどうか奥にある生家を見学中に、自
家製の漬物と美味しいお茶をいただき、とても和やか
な時間を過ごせました。

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先週後半には有楽町の名店アピシウスでソムリエを勤める
本間利男氏によるワイン講座が開かれるというので、参加
してきました。
最初にワインの基礎をわかりやすく説明していただき、次に
今回のテーマとして「ブショネ」についての解説と実際に飲み
比べを行いました。
試飲としては、スパークリングの
 Cuvee Louise Brut1999 Pommery をはじめスティル・ワインを3品種、フォーティファイド・ワイン
を2品種そしてフレーヴァード・ワインが1品種の6品種でしたが、ワインにまったく素人のラフ
マニノフでさえも、ギリシャ産のフレーヴァード・ワインであるレッチーナだけは申し訳ないが不
味かった(笑)のではっきりと判りました!
(製造工程にギリシャだけでしか許されていない松脂が入っているのですから馴れないとなか
なか口に合わないとのこと)
本間氏はさすがに有名店のソムリエらしく、時折ジョークも交えた判りやすい語り口で、とても
充実した楽しいひと時を過ごせました。

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もうひとつは、先日の日曜日に、母校にあるセンティ
ニアルホール
で行われた、音と友に~5周年記念コ
ンサート~
 に行ってきました。
普段はロビンソン百貨店のそばのcafeで月に2回コ
ンサートを開いていますが、今回は5周年120回目
のコンサートという事で、広い会場に移しての公演で
したが満員盛況で、大いに盛り上がりました。
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演奏は高橋一泰氏のフルート、奥様のソプラノ、斎籐
史織
女史のバイオリンそして増田倫子女史のピアノで
奏でられましたが、特にマスターの奥さんである高橋
朋子
女史のソプラノはとても伸びやかで艶のある歌声
で、聴衆を魅了していました。
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by rachmaninof | 2011-10-19 16:37 | 芸術・美術 | Comments(6)  

映画三昧

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連日時間に追われているラフマニノフですが、
今日だけは珍しく時間が取れたのでたまには
映画でもと思い、新作も捨てがたいのですが、
良く調べたら録画してある映画が邦画、洋画
合わせて600本を超えていて、家族からは
墓場まで持っていくつもりかと言われている
のを思い出して(笑)今日はその中から3本
ほど選んで鑑賞する事にしました。

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一本目は「ペイチェック 消された記憶」画像を
見て何かに似ている、、、、、
そう「トータル・リコール」 。原作がフィリップ・
K・ディック
なのですね。
ブレードランナー、トータルリーコール、マイノリ
ティリポート・
・・まあ、何となく内容が想像でき
るような(笑)監督がジョン・ウーと言う事もあり
アクションシーンもなかなか、内容自体も謎解
きに視点を徹していて娯楽作品としては楽しめました。
主演は「アルマゲドン」のベン・アフレック。ラフマニノフ的にはヒロインのユマ・サーマンに痺れま
した(笑)
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二本目が「ワイルド・ワイルド・ウエスト」60年代の人気TVシリ
ーズを「MIB」のバリー・ソネンフェルド監督がコミック感覚満載
で大型映画化したアクション・ウェスタンで西部開拓時代の設定
ですが西部劇+SFといったところでしょうか。主演のウィルスミス 
好演だったけれども歌った主題歌もなかなか良かったです。
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最後はご存知「忠臣蔵」、時節柄長谷川一夫主演のものを選びました。
隅々まで内容が判っているつもりでも、それぞれのエピソードに涙が出
てしまうラフマニノフですが、長谷川一夫のほか市川雷蔵、鶴田浩二、
勝新太郎
そして吉良上野介には優滝沢修、女優陣にも京マチ子、
山本富士子、木暮実千代、淡島千景、若尾文子
と来れば黙って観る
しかないですね(笑)
さて、明日は墓参りに大掃除の前哨戦だ!!
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by rachmaninof | 2010-12-26 00:04 | 芸術・美術 | Comments(6)  

届きました!

8月に行った益子焼の窯元「よこやま」さんで製作して発送を依頼していた作品が本日届きました。
今回は多少が入っていたので(笑)到着をとても楽しみにしていました!
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今回はろくろを使用しましたが、
窯元の方も丁寧に指導していた
だき気持良く製作することができ
ました。

作品は毎日の食事に使って、至
福の一時を楽しんでいます!!
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by rachmaninof | 2010-10-02 02:20 | 芸術・美術 | Comments(10)  

芸術とスポーツの秋が近いかも、、、、

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久しぶりの連休なのでで、今回は思い切って
(笑)休むことにしました。
午前中は例によって鷲宮の百観音温泉に、、、
今日はその帰り道伊奈町のイノセントアート
ギャラリー&カフェ 「寧」へ。
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この時期陶芸家高橋かおり さんの器展が開かれてい
ました。
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今回色彩的に大きく
2種類、藍色っぽい
プレート類と肌色系
統の湯のみを中心と
したもの。
どちらも素晴らしか
ったのですが今回は肌色系の湯のみ二つと花瓶を買い求
めてきました。
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カフェで頂いたまろやかコーヒーとタルトのケーキ
も美味しくまた器もセットで色合いも良く、庭の景
色とあいまって楽しい一時を過ごせました。

帰宅後はカロリーを消費するためにスポーツク
ラブ
に行って汗をかいて来ました!!
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by rachmaninof | 2010-09-20 18:36 | 芸術・美術 | Comments(8)