ついに四国八十八霊場へ その2

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いよいよ一番寺からスタートと思いましたが、周りを見回すとさすがにこれまでの霊場と
違い、多くの巡礼者が所謂お遍路スタイルであり、ちょっと軽く考えていたラフマニノフは
慌てて、とりあえず白衣に輪袈裟、金剛杖そして頭陀袋を急きょ準備しての巡礼となりま
した。
四国霊場の特徴の一つに本堂以外にそれに匹敵するような大師堂が必ずあるという事
です。そのため本堂と大師堂両方で同様の参拝を行います。
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徳島県にある一番寺から十番寺は比較的距離が短く、また各寺自体も京都や奈良にあ
るような大きな寺は少ないため、さらに天気にも恵まれ順調に巡礼が出来ました。
画像は三番・金泉寺の御大師様像、五番・地蔵寺の五百羅漢そして八番・熊谷寺中門の
多聞天(左),持国天(右)
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昼食は七番・十楽寺の山門傍にある讃岐名物たらいうどんを頂きました。

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初日の宿泊は六番・安楽寺の宿坊にお世話になりました。ここの宿坊にはなんと天然温泉
弘法の湯がありとてもリラックスできました。食事はもちろん精進料理、さらに食後のお勤め
にも参加することが出来て、心安らかに休むことが出来ました。
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by rachmaninof | 2016-10-26 19:27 | 霊場巡り  

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