IE9ピン留め

ラフマニノフてき 夜の過ごし方


セルゲイ・ラフマニノフのピアノ曲
を聴きながらワイングラスを傾ける
そんな夜の過ごし方も良いのです
が、最近ラフマニノフがハマッてい
るのが、
「最新の望遠鏡などで捉えられたた天体画像を鑑賞しながら好きな
書物を読んで過ごす」と言う過ごし方です。

ハップル宇宙望遠鏡や画像技術の
発達により、より鮮明で感動的な宇宙のロマンが手軽に鑑賞できるようになりました

最初の画像はアメリカ航空宇宙局(NASA)
のハッブル宇宙望遠鏡が発見した、新たに
生まれつつある星の画像です。
 S106IRという名のこの星の大きさは太陽の
約15倍で、はくちょう座と同じく約2,000光年
彼方に存在し、大量のガス雲と塵で形成され、
その量は太陽の2万5,000倍以上との事です



次の画像は中国の天文学者が今
から約1800年前の西暦185年
に人類史上初めて記録に残した
超新星「客星」の実態を解明した
ものです。

そして最後の画像はなんとアメリ
カ南部に出現したオーロラで、こ
んなに南部で見られるのは非常
に珍しいと言うことでした。

そしてこれらの画像を楽しみながら今読んでいるのが

「眠れなくなる宇宙のはなし」

題からすると眠るときに読む本としては、、、、と思うで
しょうが最初は大変面白く夢中になりますがすぐに内
容が難しく眠くなるので心配ご無用です(笑)

# by rachmaninof | 2012-01-26 14:57 | 宇宙・天文学 | Trackback | Comments(7) 

二級一般人(泣)

最近通い始めているワイン講座「週末のワイン倶楽部」ですが今年最初のテーマは最近バラエ
ティ番組などで時折行われている"芸能人格付けチェック"ならぬ"一般人ワイン格付けチェック"
でした(笑)
これは同じタイプのワインを飲み比べてみてどちらが美味しく、そして値段が高いか、、、、と言う
事を楽しむもので、今回はソムリエよりスパークリング、白、赤それぞれ二種類のワインが試され
ました。


最初はスパークリングワイン。
一本はフランスのシャンパーニで
"コント・ド・シャンパーニュ1999 
テタンジェ"
(一般的な販売価格
25,000円前後),
もう一本はスペインのカヴァワインで
"ブリット・ヴィンテージ2007 セグラ・
ヴューダス"
(一般的な販売価格
2,500円前後)です。
白ブドウ(シャネルド100%)を
主体とし気品があり優雅なスタイルは
"シャンパーニュの貴婦人"と言われ
ているテタンジェのシャンパンに対し
て値段的には10倍前後の開きがあ
るカヴァワインですが、今回のブリット
・ヴィンテージは収穫のよい年のみ
造られる洗練された上級品で、スペ
イン皇太子の結婚式にもサーヴされ
た逸品とのこと。

さて、いよいよテイスティング!
うーん、、、、素人の一般人(笑)のラフマニノフですがさすがに香りや特にその余韻に確かな違い
があることは判りましたが、果たしてどちらがコント・ド・シャンパーニュか?
悩んだ挙句ややこくがありかつ余韻に強い印象のあった方を選びましたが、結果は、、、、、、、、

不正解!! 普通一般人から二級一般人に格下げ(笑)です。

その後、白ワイン、赤ワインと続きましたが、結果は一勝一敗で結局負け越しでした。出席者の
中には全問正解の方もいて、また試飲後の感想にも驚かされるものばかりでちょっと肩身が狭
く感じられたラフマニノフですが、中には今年レストランを開店しますなどと言うプロの方も混じっ
居るようなので納得です(笑)

昨年の秋口からにわかに忙しくなり中々霊場巡りはおろかログインもままにならないラフマニノフ
ですが、少しずつアップしていきますのでよろしくお願いします。

# by rachmaninof | 2012-01-22 11:04 | 趣味 | Trackback | Comments(8) 

2011年~2012年を思う


2011年、ラフマニノフの一生でも本当に印象深い一年
でした。
なんといってもその筆頭は福島原発事故です。それまで
の安全神話がもろくも崩れ、福島県いわき市に母方の実
家があるラフマニノフにとってもとてもつらい一年でした。
事故そのものも大変な出来事でしたが、その後の政府・東電の対応にも不信感を増徴させられ
今後は正確な情報の開示を強く求めたいです。


小さいながらも製造工場を経営するラフマニノフにとって、原発
事故による経済の停滞、さらにヨーロッパの経済不安による世
界経済の減速、、、、、これらも大変痛手となる出来事でした。
年が改まっても、ヨーロッパから中国と、まだまだ心配の経済
ですが、なんとか今年後半には立ち直ってもらいたいものです。

心配といえばもうひとつ、、、、、
最近、髪の毛が少しさびしくなってきたことです(泣)

今年もよろしくお願いいたします!!

# by rachmaninof | 2012-01-08 20:26 | 時事問題 | Trackback | Comments(6) 

秋の気配~


朝晩の冷え込みが気になりだして、いよいよ秋本番と
なりました。毎度のことながら仕事に追われているラ
フマニノフですが、その合間を見つけて少しでも秋の
気配をとそわそわしています。

先日も霊場めぐりのついでに熊谷市にある長島記念
という旧家を訪問してきました

「長島記念館は、埼玉銀行頭取・会長を勤め埼玉県経済界の発展に努めてきた、故長島恭助
氏の生家を利用して平成5年にオープンしました。記念館には生前の長島氏が収集した、河合
玉堂・横山大観らの絵画を中心に刀剣など様々な美術品が展示されています」
。。。。。熊谷市のHPより

一棟の蔵だけのこじんまりした記念館ですが、歴史が
しのばれるものから玉堂大観などの名画などもあり
とても素晴らしかったですが、ほとんど記念館自体が
あまり知られていないせいもあり休日にもかかわらず
その場にはラフマニノフ夫婦だけという贅沢な時間で
した。そのためかどうか奥にある生家を見学中に、自
家製の漬物と美味しいお茶をいただき、とても和やか
な時間を過ごせました。


先週後半には有楽町の名店アピシウスでソムリエを勤める
本間利男氏によるワイン講座が開かれるというので、参加
してきました。
最初にワインの基礎をわかりやすく説明していただき、次に
今回のテーマとして「ブショネ」についての解説と実際に飲み
比べを行いました。
試飲としては、スパークリングの
 Cuvee Louise Brut1999 Pommery をはじめスティル・ワインを3品種、フォーティファイド・ワイン
を2品種そしてフレーヴァード・ワインが1品種の6品種でしたが、ワインにまったく素人のラフ
マニノフでさえも、ギリシャ産のフレーヴァード・ワインであるレッチーナだけは申し訳ないが不
味かった(笑)のではっきりと判りました!
(製造工程にギリシャだけでしか許されていない松脂が入っているのですから馴れないとなか
なか口に合わないとのこと)
本間氏はさすがに有名店のソムリエらしく、時折ジョークも交えた判りやすい語り口で、とても
充実した楽しいひと時を過ごせました。


もうひとつは、先日の日曜日に、母校にあるセンティ
ニアルホール
で行われた、音と友に~5周年記念コ
ンサート~
 に行ってきました。
普段はロビンソン百貨店のそばのcafeで月に2回コ
ンサートを開いていますが、今回は5周年120回目
のコンサートという事で、広い会場に移しての公演で
したが満員盛況で、大いに盛り上がりました。

演奏は高橋一泰氏のフルート、奥様のソプラノ、斎籐
史織
女史のバイオリンそして増田倫子女史のピアノで
奏でられましたが、特にマスターの奥さんである高橋
朋子
女史のソプラノはとても伸びやかで艶のある歌声
で、聴衆を魅了していました。

# by rachmaninof | 2011-10-19 16:37 | 芸術・美術 | Trackback | Comments(6) 

頭が混乱する話


光の速度はどのような慣性系から観察しても同じ
値を示す。また、質量を持った物体は光速を決し
て超えることができない、、、、、、
現代の物理学、天文学の基礎をなしているアインシュタイン特殊相対論の骨子ですか、その理論が
100年ぶりに根底から揺さぶられる事態に直面しているというのです。

名古屋大などの国際実験チームが今月23日、光よ
り速いものはないとするアインシュタインの相対性理
論の前提を覆すような測定結果を発表しました。
その内容は
「欧州合同原子核研究所(スイス・フランス国境)の
加速器から約730キロ離れたイタリアのグランサッ
ソ地下研究所の検出器に向けてニュートリノ発射し、発射時と到着時を測定。3年間の実験で蓄
積した約1万6千回のデータから速度を計算した。

 その結果、秒速約30万キロの光が約2.4ミリ秒かかるところを、ニュートリノは1億分の6秒早
く到着していたことが判明。ニュートリノの速度は光より10万分の2速いことになる」
というものです。

午前8時に自宅を出発して電車に乗るために駅に向かい、8時10分に到着した」
これはごく当たり前の現象ですが今回の発見を判りやすく言うと
午前8時に自宅を出発して電車に乗るために駅に向かい、7時59分に到着した」
という事が起こっても不思議ではないという事らしいのです。

その結果によっては夢物語と思われていたタイムマシンでさえその可能性が見えてくるという
のです。

凡人のラフマニノフにとっては頭が混乱するだけですが、もしこの理論が確立されると、今までの
常識が根底から覆るという大変な事のようです。

今後はこの理論の正当性をめぐって世界各地で検証が行われるようですが、果たしてこの宇宙
の真理はどのようなものなのでしょうか、、、、、、またまた眠れない日が続きそうです(笑)

# by rachmaninof | 2011-09-27 15:33 | 宇宙・天文学 | Trackback | Comments(10) 

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