
先日、美術館めぐりと言うことで、青梅市立
美術館を紹介しましたが、青梅市と言えば
多摩川や渓流沿いのハイキング、季節の
花々などで有名ですが玉堂美術館をはじめ
として芸術の街としても素晴らしい所です。
今回はそんななかで市内にある昔懐かしい
施設にも寄ってきました。

最初が「和レトロ商品博物館」で、本当に昔懐かしい
品物が所狭しと並べられていて、所謂駄菓子屋さん
もあり、思わずタイムスリップした感じでした。
そのほか最後の看板絵師と言われた久保板観氏の
描いた懐かしの映画看板なども多数展示されていま
した。
そして、その隣にあった建物が青梅赤塚不二夫会館
天才バカボンなどでおなじみの漫画家・赤塚不二夫
のすべてがわかります。キャラクターグッズや原画が
展示されていて、思わずギャグの世界に!!



最後にもう一つ、「昭和幻燈館」 昭和の街並みのジオ
ラマと映画看板がこれまた素敵な味わいを示していま
した。
霊場めぐりや美術館を回ってからの懐かしい建物、品々
、一日がとても和みました!
# by rachmaninof | 2012-05-24 10:07 | アンティーク | Trackback | Comments(2)























