
セルゲイ・ラフマニノフのピアノ曲
を聴きながらワイングラスを傾ける
そんな夜の過ごし方も良いのです
が、最近ラフマニノフがハマッてい
るのが、
「最新の望遠鏡などで捉えられたた天体画像を鑑賞しながら好きな
書物を読んで過ごす」と言う過ごし方です。
ハップル宇宙望遠鏡や画像技術の
発達により、より鮮明で感動的な宇宙のロマンが手軽に鑑賞できるようになりました

最初の画像はアメリカ航空宇宙局(NASA)
のハッブル宇宙望遠鏡が発見した、新たに
生まれつつある星の画像です。
S106IRという名のこの星の大きさは太陽の
約15倍で、はくちょう座と同じく約2,000光年
彼方に存在し、大量のガス雲と塵で形成され、
その量は太陽の2万5,000倍以上との事です

次の画像は中国の天文学者が今
から約1800年前の西暦185年
に人類史上初めて記録に残した
超新星「客星」の実態を解明した
ものです。
そして最後の画像はなんとアメリ
カ南部に出現したオーロラで、こ
んなに南部で見られるのは非常
に珍しいと言うことでした。

そしてこれらの画像を楽しみながら今読んでいるのが
「眠れなくなる宇宙のはなし」
題からすると眠るときに読む本としては、、、、と思うで
しょうが最初は大変面白く夢中になりますがすぐに内
容が難しく眠くなるので心配ご無用です(笑)
# by rachmaninof | 2012-01-26 14:57 | 宇宙・天文学 | Trackback | Comments(7)
















